添加物不使用について

調味料も天然素材

調味料は、全国から厳選したものを使用。

― 旬の材料と加工技術で美味求真 ―

有機で育った農産物等の持ち味を生かすために、加工には添加物の一切不使用を貫いてきました。漬け物についてもアミノ酸などを使わずに作っています。アミノ酸を加えると何でも美味しくなりますが、私たちは原料野菜の品質にこだわり、漬け込んでからの温度管理を工夫。標高差や地域特性を利用した特別栽培産地をネットワークし、一年中、旬の材料を入手できる体制を確立。調味液に使う鰹節、昆布ほか塩、砂糖、酢、みりん、醤油なども添加物のない天然調味料を厳選しています。

加工場は有機JAS認定と共に、ISO22000取得

有機農産物を名乗る加工食品を作るには、工場も有機JASの認定を得なければなりません。農薬や洗浄剤などの汚染を受けないよう管理された工場であること、化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用を避けて製造すること、が基本。私たちの工場はこの有機JASの認定と共に、ISO22000を取得しています。これは安全な食品提供を可能にする食品安全マネジメントシステムの国際規格です。からだに美味しく、健康に安心・安全な食品をお届けするために、これからも努力は続きます。

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新しい機械を導入し、加工時間を短縮

漬物冷凍野菜加工工場は高い精度で安心安全を最優先しています。天井と壁はステンレス、床は樹脂で衛生管理を徹底。密閉性を高めて外部から虫や雑菌が侵入できないようになっており、漬物冷凍野菜加工工場の平均基準をはるかに越えた設備と評価されています。内部は空調で年間を通して常時18℃、漬け物にとっても製造者にとっても快適な接点を追求しました。冷凍ラインのフリーザーや真空冷却機は使いやすさを求めて自社開発、異物除去洗浄機など最新設備も導入しています。

添加物不使用について漬け物・冷凍野菜加工場紹介
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