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環境への取り組み

バイオマスプラント

上:廃液プラント 下:残さプレス機

自然への負荷を軽減する農業へ

漬物冷凍野菜加工工場の廃液を有効活用する液肥プラントを設置しています。野菜エキスと海水塩由来の海のミネラル、そして乳酸に富んだこの廃液をさらに発酵させて肥料に転換。自社農場の作物を育てる一助としています。

また農場の作物残渣、加工工場の野菜残渣をペレット化して燃料に変換、バイオマスボイラーの導入を導入して、自社工場の熱源やトマトなどのハウス加温への利用を計画中です。使用燃料の100%をバイオマス化を目指しています。

太陽光発電

ほぼ100%のエネルギーを自社内で確保。

外的状況に左右されず安定生産を

太陽光発電に関しては平成16年から取り組みを始めています。群馬県でもこの辺りは日照時間が長く、太陽光発電に適した地。現在は当初の13倍260kwの発電設備を導入、使用料の17%をまかなえるようになります。また、このあとも100%自社内でエネルギーを賄うことを理想に、設備投資を進めていきます。農場内で創エネを確立できれば、為替などの外的な状況に左右されることなく、安定した生産環境を維持することが可能となります。すべてはお客様に安定的に食べ物をお届けするために・・・。私たちの創意工夫は続きます。

地下水の利用

加工前の野菜を洗浄するのもこの地下水。

赤城山系伏流水を省エネに

私たちのこんにゃく加工工場や漬物冷凍野菜加工工場で使用する水は、地下300mから汲み上げる地下水です。本社敷地内を流れる赤城山系伏流水の水脈を掘削したもので、水温11℃、毎分600Lの冷涼で豊かな水量を誇っています。しかもこの水は、酒造りなどの醸造や製麺にも使われる名水。赤城山のエネルギーを秘めた飲食物製造に適した水と言われます。原料野菜の洗浄から調味液作りまではもちろん、夏でも冷たいこの水を冷蔵庫の冷却にも利用、省エネ対策にも役立てています。

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