すべての幸福と豊かさの創造
私たちがここで仕事をして豊かな生活をおくるためには、関わる人、関わる環境、関わる組織がすべて豊かになり幸せになる事が大切です。そうするために自ら考え行動しその環境を創ることが私たちの使命です。
社員の幸福と豊かさの向上
この会社で働く人がより良くなるためには、自らプロ意識を持ち仕事を通じ今日より明日、明日より明後日と向上心を持って働き、人間成長の努力をして物心両面に豊かになることです。その道場としてグリンリーフは存在します。
お客様の幸福と豊かさの向上
私たちはお客様に喜ばれることを日夜考え抜き、より良い商品とサービスを向上させることが喜びです。私たちの生活や会社はお客さまから頂いた信頼の上に成り立っていることに感謝し、さらにお客様に喜ばれる農業をしていきます。
会社と地域社会の幸福と豊かさの向上
私たちが生産活動する会社や生活している地域社会は私たちが生きていく為のフィールドでありステージです。気持ちよく働き生活できる場を作るためには日々会社と地域を磨きよくしていきます。
美味しく体に良い農産物を求めて
美味しくって体によい農産物ってなんでしょう。多分それは人の体が要求している栄養や「ミネラル」が必要なだけ含まれている農産物ではないでしょうか。
疲れたとき甘いものが美味しく感じたり、夏になるとさっぱりしたものが食べたくなるのもその一例で、そのとき体が欲しがっている必要な栄養や「ミネラル」が食べ物の中にあるからです。
美味しく感じる「旨味」というのも実は大事なものなのです。 そもそも旨味の成分はアミノ酸なのですが、このアミノ酸というのは人が生きる上で絶対に必要な栄養素なのです。和食では必ず「だし」をとり、「旨味」を料理につけています。「だし」のきいていない味噌汁が美味しくないことは多くの人が知っていると思います。「甘味」「辛味」「苦味」「酸味」は肉食の多い欧米人にもわかりましたが、「旨味」というのはなかなか理解されなかったようです。
肉食の多い欧米人は、肉のタンパク質を多くとりますので、特別な料理の工夫をしなくても常にアミノ酸「旨味」を取ることができ、「旨味」というものを味覚としてとらえていませんでした。しかし、日本人の場合菜食型でしたので、アミノ酸「旨味」を頻繁に取ることができず、色々な料理の工夫をしアミノ酸を取るようになりました。日本人はこの生きていく上で必要なアミノ酸を「旨味」として感じ、意識して取ることができるようになったなのです。
体が必要としている栄養や、体の恒常性を保つ役割をする「旨味」「ミネラル」をバランス良く含んでいる食べ物が、美味しいものなのです。そしてこれらをバランスよく含んでいる野菜は、物理性、科学性、生物性のバランスのとれた「土」から生まれるのです。それは、化学肥料を多投し農薬を頻繁に使う土壌からは生まれません。私たち人間は、色々な野菜や肉を食べていますが、その野菜や動物が食べる植物は「土」からすべての栄養とミネラルを得ています。つまり私たちが健康な体をつくり幸せな生活を送るためには、健全な「土」づくりをし、野菜を育てることが必要です。
「土」づくりが「人」づくりなのです。
私たちは化学肥料や農薬がなかったころの太陽と自然、土の力を生かした農法と、新しい技術をミックスした有機農業をし、より美味しく体に良い農産物を育て、加工し、多くの方々の健康と明るい生活に貢献していきたいと考えています。
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